ご購入ガイド

中古トラックを探してから納車までの流れ、名義変更に必要な書類、支払総額に含まれる費用の目安をまとめました。具体的な金額・書類は車両や地域、自家用/事業用(緑ナンバー)で変わるため、最終的には販売店にご確認ください。

購入の流れ

1. 車両を探す

ボディタイプ・メーカー・クラス・地域・価格などで在庫を絞り込み、気になる車両を見つけます。

2. 在庫確認・見積依頼

車両詳細ページの「在庫確認・見積を依頼する」または電話で販売店へ直接お問い合わせください。相談・見積は無料です。

3. 現車確認・商談

写真だけでは分からない荷台・エンジン・下回りの状態を、可能であれば現車確認します。支払総額・整備内容・引き取り方法を販売店と相談します。

4. ご契約・書類準備

条件に合意したらご契約。名義変更・登録に必要な書類(下記)をそろえます。

5. お支払い

販売店の案内に沿ってお支払い。支払総額の内訳(諸費用込みか)を必ずご確認ください。

6. 名義変更・登録

運輸支局での登録(名義変更)を行います。多くの販売店が代行します(登録代行費用は諸費用に含まれるのが一般的)。

7. 納車・引き取り

陸送での納車、または販売店での引き取り。車検切れ車は登録後に公道走行が可能になります。

必要書類

名義変更(移転登録)に一般的に必要な書類です。事業用トラックや大型車、地域によって追加書類が必要になる場合があります。

個人のお客様
印鑑証明書発行から3か月以内。実印の証明として使用します。
実印譲渡証明書・委任状への押印に使用します。
車庫証明(自動車保管場所証明書)保管場所を管轄する警察署で取得。普通車で必要(地域により軽貨物は届出のみ/不要の場合あり)。
委任状登録手続きを販売店に代行してもらう場合。実印を押印します。
譲渡証明書販売店(旧所有者)から発行されます。
法人のお客様
印鑑証明書(法人)発行から3か月以内。法人の登記印(代表者印)の証明。
法人実印譲渡証明書・委任状への押印に使用します。
車庫証明(自動車保管場所証明書)使用の本拠(営業所・車庫)を管轄する警察署で取得します。
委任状登録手続きを代行してもらう場合。法人実印を押印します。
譲渡証明書販売店(旧所有者)から発行されます。

※ 事業用(緑ナンバー)でのご使用は、運送事業の許可・事業用自動車等連絡書などが別途必要になる場合があります。

費用の目安

トラックパートナーでは「車両本体価格」と、諸費用を含んだ「支払総額」を表示しています。 金額は車両・年式・地域で変わるため、内訳は必ず販売店の見積でご確認ください。

支払総額に含まれることが多い費用
車両本体価格掲載価格。車両そのものの価格です。
税金(自動車税・環境性能割・重量税)登録時・保有にかかる税。中古車は月割・年式・重量で変わります。
自賠責保険料強制保険。残存期間に応じて精算されます。
登録・名義変更 代行費用運輸支局での手続き代行。多くの販売店で総額に含まれます。
車庫証明 取得費用証紙代+代行費用。自分で取得すれば代行分は不要です。
リサイクル料金廃車時に充当される預託金。
別途かかる場合がある費用
納車・陸送費用遠方への輸送費。距離・車格で変動します。引き取りなら不要な場合も。
整備・車検費用車検切れ車や整備付き販売の場合。内容を事前にご確認ください。
任意保険対人・対物・車両保険など。加入は任意ですが強く推奨されます。